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サービス認知に留まらない、会社のユニークな個性をニュースリリースで発信!

公開日:2014年5月26日

すでにニュースリリースで発表させていただきましたとおり、2014年4月の月間ベストリリース賞はブラステル株式会社です。

2014年4月の月間ベストリリース賞、受賞リリースはこちら!

brastel_release

News2uリリース 2014年4月の月間ベストリリース賞


ブラステル株式会社

選定理由(審査委員長・神原弥生子のコメント)

2014年4月のベストリリース賞は、ブラステル株式会社様の社内のイベントを紹介したニュースリリースです。

企業にとって、ニュースリリースで情報発信をする内容は、どうしても商品やサービスの内容ばかりになりがちです。一方で、サービスや製品の質での差別化がどんどん難しくなっている現在、多くの企業が会社のファン作りに注力しています。

今回のニュースリリースの内容は、社内イベントの紹介です。ニュースリリースでは、イベントの目的やこれまでの実績についても紹介があり、現在同社が提供しているサービスの背景にある、企業の歴史や文化を伝えることができます。また、写真が6点ついており、当日の雰囲気がわかります。

会社に興味を持つ、そしてその会社を好きになる。そういうきっかけとなるニュースリリースです。

選定のポイント

  • 社内イベントの情報を外部に発信することで、企業をよりよく知ってもらうきっかけになっている
  • イベントの詳細情報や寄付の概要もしっかり掲載してある
  • 写真を多く掲載することで、会社の雰囲気が伝わってくる

受賞コメントをいただきました!

brastel_best release2014
ブラステル株式会社 茂木 玲子様(左)、佐藤 章様(右)

今回、受賞リリースで書いた「インターナショナルフードフェスティバル2014」は、社内コミュニケーションの活性化を図るために、当社の特徴である「多国籍」な企業風土を活かした「食」によって、みんなを笑顔にするという目的で2007年からスタートし、2014年、約5年ぶりに実施した社内イベントです。

今、当社では「ブラステルの個性、おもしろさをいかに文章化して外部に発信していくか」ということを重要視しています。そういった経緯もあり、内容もプレスリリースのような硬いものにはせず、リリース作成も社内報などを担当している茂木が作成しました。
また、どこの企業でも課題となっていると思うのですが、自社内で起こっていることを、社内の人間が意外と知らなかったり、社内に情報を発信しても効果がなかなか見えない中、社外に発信することで逆に社内へ周知できたらと思い書いたリリースでの受賞だったので、とても嬉しいです。

ニュースリリース以外で自社のことを伝える手段として、社内でもソーシャルメディアを活用し、「社員の友人関係も巻き込みつつソーシャルグラフへいかに伝えていくか?」という広がりを大事にしています。社内スタッフが接触しやすいFacebookなどに、あわせて情報発信していくと、まず社員に情報が認識されて「いいね!」が付くことにより外に向けた情報拡散が生まれます。社内イベント情報を発信して面白い会社だと思ってもらうことで、そこからサービスの認知、ひいては他社と比較した時に当社のサービスを選ぶ「理由」となるよう差別化を狙っています。

ニュースリリースを書く上で気を付けていることはWebサイトで使っている文言との統一で、複雑なサービス内容なので社内で確認するとともに、どうしたら理解してもらえるかを念頭に置きながら文章を作成しています。今後は「ブラステル」という会社をもっと知ってもらうために、他社にはないユニークな個性(スタッフを含め、社内イベントやCSR活動など)+サービス情報を、ニュースリリースを通じて情報発信をしていきたいと思います。

ブラステル株式会社 第4営業部 部長 佐藤章様
第4営業部 業務推進課 広報 茂木玲子様

ブラステル株式会社様、ご受賞おめでとうございます。

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