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実践!ネットPR!<メディア編 第二回 ~スポーツ新聞社系ニュースサイト~ >

公開日:2007年7月4日 | 最終更新日:2013年5月15日

『実践!ネットPR!』メディア編 第二回は、スポーツ新聞社系サイトを紹介します。
スポーツ新聞社系サイトは媒体特性上、スポーツ関連記事をはじめ、芸能・エンタテインメント、各種レジャー・飲食などの内容を扱うことが多く、WEBとしては情報ページの他、記者やライターによるコラム・読み物、またWEBの特性を生かした各種データベースなどのコンテンツが主流となっています。記者のマンパワーが限定されているせいか、WEB編集部で十分に独自コンテンツを編集できる体制を保有するメディアはまだ少なく、本紙転載が主流を占めているのが現状です。
その中でも、産経グループは、WEB2.0時代に対応したWEBメディア作りに積極的に取り組んでいます。グループのWEBを編集・運営している産経デジタルは、産経グループ4紙(産経新聞、Fujisankei Business i、サンケイスポーツ、夕刊フジ)およびITメディア、USA TODAYから提供を受けたニュース記事を配信し、かつ記事に対する意見をトラックバックできる機能を保有する読者参加型ニュースサイト「iza(イザ!)」を2006年開設、<ahref=”http://www.sbcr.jp/yig/woy2006/”>「WEB of the YEAR 2006」新人賞1位を獲得しています。
以下、主要なスポーツ新聞・夕刊紙系ニュースサイトです。
nikkansports.com(日刊スポーツ新聞社)
Sponichi Annex(スポーツニッポン新聞社)
スポーツ報知(報知新聞社)
SANSPO.COM(産経デジタル)
Daily Sports online(デイリースポーツ社)
東京中日スポーツ/TOKYO Web(中日新聞社)
ZAKZAK(夕刊フジ~産経デジタル)
ゲンダイネット(日刊ゲンダイ~兼松グランクス)
東スポWeb(東京スポーツ新聞社)
先週ですが、このようなニュースが報道されました。

日刊スポーツ、スポーツ新聞初のSNS“ニッカンスポーツ・スクエア”を開始
(株)日刊スポーツ新聞社は27日、自主登録制のSNS“ニッカンスポーツ・スクエア”を本日開設したと発表した。利用料金が無料の“無料ゾーン”と、月額315円の“有料ゾーン”の2種類があり、有料ゾーンでは日刊スポーツの記者や各界著名人が参加するコミュニティーの閲覧が行なえるのが特徴。同社によれば、スポーツ新聞社がSNSを開設するのは初めてという。
6月27日付 ASCII.jp
ニッカンスポーツ・スクエア(エスヌク)

このように、読者の固定化、メディアと読者との双方向コミュニケーション促進を念頭に置いた施策が今後も増えていくと予想されます。今後、スポーツ紙系WEBメディアには、一般紙にはできない芸能やエンターテインメント領域でのコンテンツ拡充なども期待していきたいと、個人的には願っています。
次回・第三回は、海外系ニュースサイトを紹介します。
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