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ページ全体のスクリーンショットが撮れるオンラインツール、プラグイン、フリーソフト

公開日:2014年3月25日

こんにちは。デザイナーのやまざきです。

マニュアルやプレゼン資料などに、Webサイトのヘッダーからフッターまですべて表示されたスクリーンショットが必要なことってありますよね。
Windowsの[Print Screen] キーや、Macの標準機能では「いま見えている範囲」か「任意で指定した範囲のみ」しか撮れません。1スクロールずつスクリーンショットを撮ってつなぎあわせるのは手間がかかる……。

そこで今回は、スクロールしなければ表示されない部分も含めたWebページ全体のスクリーンショット(スクロールキャプチャー)を撮ることができるオンラインツール、プラグイン、フリーソフトをご紹介いたします。
※使い方の詳細は各Webサイトをご確認ください。

インストール不要。URLを入力するだけの「Capture Full Page」

capturefullpage

ブラウザでURLを入力するだけでスクリーンショットが撮れるオンラインツールです。英語のWebサイトですが日本語も概ね問題なく表示できます。使い方はかんたん!URLを入力し「Take Screenshot」ボタンをクリックすると読み込みが始まります。読み込みが完了するとサイズの選択ができますのでリサイズの手間も省けます。
情報量が多いなど、Webサイトによっては読み込みに時間がかかることがありますのでご留意くださいませ。

文字入力や切り抜き、さまざまな編集機能がついたプラグイン

下記にご紹介する「qSnap」と「Awesome Screenshot」はページ全体のスクリーンショットを撮るだけでなく、ブラウザ上での切り抜きやテキスト入力、ぼかしや矢印を入れるなどの編集機能がついたプラグイン(アドオン)になります。クリエイティブソフトやOfficeソフトを立ち上げなくてもささっと作業できるので時間がない時にも便利。もちろんSNSと連携してシェアもできます。

■Chrome、Firefox、Safari、IEに対応「qSnap」

qsnap

  • qSnap ※リンク先は英語になります。

■Chrome、Firefox、Safariに対応「Awesome Screenshot」

Awesome Screenshot

試しに…

「qSnap」の編集画面のスクリーンショットを「Awesome Screenshot」で撮って赤字入れをしてみました。

「qSnap」の編集画面のスクリーンショットを「Awesome Screenshot」で撮って赤字入れをしてみました。

大量のスクリーンショットにおすすめ「Paparazzi!」

Paparazzi!

  • Paparazzi! ※リンク先は英語になります。

Macにのみ対応したフリーソフトです。サイズ変更やシェアはもちろん、左下の「手」アイコンをクリックすると、対象のWebサイトがポップアップ表示され「Paparazzi!」上でページ遷移できるようになるのでページ毎のURLを入力しなくても直感的に次のページのスクリーンショットを撮ることができます。保存形式もJPEG、PNG、TIFF、PDFと豊富で、画質の選択もできます。機能自体はシンプルながら個人的に重宝しております。

今回は個人的に使い勝手のよかった4つを紹介しましたが、他にも様々な機能を備えたフリーソフトやプラグインがたくさんありますので、操作性やお使いのブラウザに合わせて色々試してみてください。

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