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マスメディアからの取材、セミナー集客がアップしたシナジーマーケティング株式会社

公開日:2007年12月5日 | 最終更新日:2013年9月5日

シナジーマーケティング株式会社は、CRM(顧客管理システム)に必要なサービスをソリューションで提供するベンダー企業。ASPサービス「統合顧客管理システムSynergy!」の提供や、企業のCRM活動のコンサルティングなどを手がけています。

同社事業は企業の顧客データを取り扱うため、PR活動に際しても「信用力」を伝えることが重要になります。2005年6月より「News2u リリース」を使ったPR活動をする同社は、2007年11月20日に、ヘラクレスへ上場。今回の上場によって、パブリックカンパニーであるという『新たな信用力』を得ることも上場の目的だと、広報室の川口昌徹氏は語ります。

主力製品である「Synergy!」の約800件にのぼる取引実績や、プライバシーマークの取得など、信頼獲得につながる取り組みを実施する同社。PRツールに「News2u リリース」を選んだ理由はどんなことだったのでしょうか。

rel_synergy01

信用力のあるメディアへの掲載が、会社への信頼につながる

「先に上場の目的が、『信用力を得ること』とお話ししましたが、「News2uリリース」を選んだ理由も同じです。
リリースの内容が、ステークホルダーにとって有益であれば、そのリリースは信用力のある媒体に掲載し、たくさんの方に『信憑性のある情報』としてお届けしたいと思います。
この点で「News2u リリース」は、多くの『信用力のある提携サイト』に掲載されますので、自社のリリースのリーチとともに情報自体の信憑性も得られます。

CGMの台頭で情報が氾濫し、膨大に提供・集積されるようになったWeb2.0時代の企業PRにおいては、発信する情報がいかにニュース性のある情報なのかに加え、どれだけ信用力のあるサイトに取り上げられているか、信憑性のある情報なのかを明確にすることも重要です。
これらを考慮した結果「News2uリリース」の選択に至りました。」(川口氏)

シナジーマーケティングでは2006年の下期から、リリース内容によってマスメディアを対象とした「プレスリリース」での広報活動と、あらゆるステークホルダーを対象とした「ニュースリリース」でのコミュニケーションに区別し、PR活動を行ってきました。
例えば自社の展示会出展やセミナー開催に関する情報は、記者の方にとってはニュース性が低いと判断されるかもしれませんが、既存のお客様や今後お客様になって頂けるであろうインターネット上の多くの方々(潜在的なお客様)には、有益な情報になります。

「対象を区別したアプローチにより、「プレスリリース」からはメディア関係者による取材申込みが増え、「ニュースリリース」からは展示会やセミナーに参加される方が増加しました。
リリースを通して企業や製品の認知度を上げ、多くの方々からの「信頼」や「信用」を獲得する。また展示会やセミナーに集客し、間接的に売上に貢献する。「News2u リリース」のこれらの効果には満足しています。」と川口氏。

受ける側にとって、価値のあるニュースとは何か。ターゲットに適した情報発信の重要性がよく分かります。

最後に今後行なっていきたいPRについてうかがってみました。
「常にお客様視点で考え、お客様に対して驚きと喜びを提供すべく活動する、弊社の取り組みをリリースを通してたくさんの方にお届けしたいですね。
また今後は、リリース後の反響を収集して社内にフィードバックし、目標達成のための戦略の自己修正を行う、サイクルを構築したいと考えています。」(川口氏)

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