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時流に合ったニュースリリースでマスコミ取材も。株式会社ベンチャーリパブリック

公開日:2011年8月10日 | 最終更新日:2013年8月23日

お買い物の際に複数のオンラインショップで販売価格を比較できる「比較サイト」を運営されているベンチャーリパブリック様。

現在、旅行会社約200社のツアー・航空券が比較できる『Travel.jp』、ホテル・宿のクチコミサイト『Hotel.jp』、パソコンや家電を中心に幅広い商品を扱う『コネコネット』、カタログ通販の商品を比較できる『通販.ne.jp』と、4つのサイトを中心に事業を展開されています。

各サイトでは専門家社員と呼ばれるその道のエキスパートたちが商品データの作成やコンテンツを作成しており、専門性の高い情報提供をサービスの強みとされています。

今回は、経営企画部 経営企画グループの橋迫 亮様・小池弘代様にお話をお伺いいたしました。

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時流に合ったコンテンツを中心にニュースリリースでネットPR強化

まずご導入のきっかけについてお伺いします。

「前任者が担当していた頃の話になりますが、おそらく、上場する際の広報部門強化の一環だったのではないかと思います。
Web サービスを提供する会社としては、やはりネットPR から強化しないといけない、という判断だったのではないかと」

なるほど、現在はどのような形でご活用されていますか?

「現在は月に10 本から15 本のニュースリリースを配信しています。
事業提携などの企業活動に関するものから、新サービスや新コンテンツの公開、キャンペーンの告知リリースまでジャンルはさまざまです。

その中でも特に重視しているのが、時流にマッチしたコンテンツのニュースリリースです。
たとえば、世間でLCCという格安航空会社が話題になっている時に、『Travel.jp』で「LCC と大手航空会社の比較」というコンテンツが公開されてニュースリリースを配信したのですが、かなり反応がありました」

ニュースリリースを検索した記者の方々からテレビ取材も

リリースする話題はどのように選ばれるのですか?

「各サービスの担当者から「ニュースリリースを出せないか」と相談や要請が来ることが多いのですが、社内の定例会議に出てネタを拾ってくることもあります。
たとえば『Travel.jp』の国内ツアー・アクセスランキングは、もともと定例会議で毎回報告されていたものをベースにして、ニュースリリースとして配信を開始しました。

また、当社のクライアントと共同企画などを行う際にも、会社としてニュースリリースを出すことで、後方支援ができればと考えています。

もちろん、全ての話題をニュースリリースにしているわけではなく、配信についてはある程度基準を設けていまして、新サービスや、その時々の話題、季節時節に応じた内容が中心となります。

時流に合った話題を発信していると、マスコミからの問い合わせや取材申し込みも増えます。記者の方々がニュースリリースを検索して情報を仕入れてからコンタクトしていると思われるケースがよくあり、最近ではテレビの取材もありました。
これからさらにマスメディアの方々との関係性を強化していきたいと考えており、ニュースリリースはそのきっかけづくりという点で大きな役割を果たしてくれると期待しています」

定額制サービスでコストパフォーマンスがよいNews2uリリース

ニュースリリースの作成はどのように?

「ニュースリリースの作成については主に広報の二人で担当しています。
本数が多いのでちょっとしんどい時もありますが( 笑)、なんとかうまく分担して取り組んでいます。

書き方については、特に変わったことはしていませんが、タイトルのつけ方には気を使っていて、できるだけキャッチーな表現を心がけています。特にファッションに関する記事はタイトルひとつでアクセス数がガラッと変わります」

カスタマーサポートをご評価いただいていますね。

「長年愛用させていただいているもうひとつの理由はカスタマーサポートです。
ASP なので機械的なチェックしかしていないものと思っていたのですが、どう考えても目視でしかチェックできない細かい指摘を頂いたことがあります。
分からないことがあれば電話でもメールでもレスポンスよく対応してもらえるので、大変助かりますね。

プレスルーム自動更新機能を利用して、自社サイトの更新もNews2u リリースで行っているので、こうしたサポート対応は本当にありがたいです。

News2uリリースはなんと言っても定額制のサービスですから、より多くのニュースリリースを配信したほうが、コストパフォーマンスが良くなります。
広報担当としては、今後も現場との連携を密接にとって、新鮮な情報を数多くニュースリリースとして配信していくことで、各コンテンツのアクセス数増加とメディア露出の両方を狙っていくつもりです」

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