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広報活動の中核を担うツールとして、News2uリリースを利用:株式会社エルネット

公開日:2012年4月27日 | 最終更新日:2013年4月19日

「宅ふぁいる便」「ボブとアンジーのレシピ」「ぱど」など、強いブランドを持つコンテンツ事業と、「宅ふぁいる便リサーチ」や「行動観察」をはじめとする各種マーケティングリサーチ事業、さらに「大阪ガス行動観察研究所」の指定会社としてサービスを展開されている株式会社エルネット様。

今回はコンテンツ事業とマーケティングリサーチ事業における、ニュースリリースの活用についてお伺いしました。

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事業にふさわしいPR的なアプローチを探していた

ご利用のきっかけは?

「もともと、新しいマーケティング手法の行動観察を販売する際に、事業にふさわしいPR的なアプローチを探していたところ、News2uリリースのことを知る機会がありました。

ちょうど「宅ふぁいる便リサーチ」でも、Webサイトなどの自社媒体で自主調査の結果を公開していたので、もっとこれを外部で発表して、自社サイト への誘導から「調査会社・エルネット」のブランディングに結び付けたい、という思いもあったものですから、利用させていただくことになりました。」

配信作業は、思っていたよりずっと楽

導入されてみて いかがでしたか?

「ニュースリリースの配信作業は、思っていたよりずっと楽でしたね。

作業負荷はそれほどでもないし、配信本数は無制限。

そこで社内に「リリース出さ ないか」と呼びかけたんですね。そしたらマーケティングリサーチ事業はもちろん「宅ふぁいる便」「ボブとアンジーのレシピ」や「ぱど」に関する話題もどん どん集まってきて、思ったよりもバラエティに富んだニュースリリースが配信できるようになりました。」

一番重要なのはタイトル

どのような体制・分担でニュースリリースを作成されていますか?

「それぞれの部署の担当者に書いてもらっています。はじめはやはり、そのままでは配信できないものが多く、修正点を指摘して一度フィードバックしていたんです。それが2、3回やりとりをすると、自然とコツがつかめてきて、いまはずいぶんスキルが標準化されてきました。

一番重要なのはタイトルだと思います。リサーチやネットコンテンツを仕事にしているメンバーが書くわけですから文章は手馴れているのですが、タイトルが難しい。まず長すぎるのは駄目です。難しい専門用語もやめたほうがいい。

そして、なるべくネットユーザーの関心を惹くような、キャッチーな表現を狙うようにしています。調査関連であれば、まず設問を持ってきて、これに対する意外な結論を加えると、人目を引くタイトルになりますね。

た とえば、『チーズ好きでも意外と知らない!?ナチュラルチーズとプロセスチーズの違いがわかる人はわずか39%〔宅ふぁいる便リサーチ/エルネット〕』と いった感じです。

後にサービス名と社名を入れることで、タイトルを見ただけでも「リサーチ会社エルネット」のブランド刷り込みに貢献するようになってい ます。

本文中でも、専門用語は出来る限り避けるようにしています。たとえば業界の人間なら必ず通じる「グルイン」も「グループインタビュー」と修正します。少しでも多くの方に興味関心を持っていただくためには必要な作業です。」

ニュースリリースごとのアクセス数はさほど気にしていません

社内での評価はいかがでしょうか。

 「まず数字に見える面での評価があります。Webサイトへのアクセス数や被リンク数、それとセミナーの集客効果ですね。いずれもいい結果が出ています。

さらに、ニュースリリースに載せた自主調査の結果を使いたいというマスコミからの問い合わせもちょくちょく来ます。

最近ですと「今年は巣ごもりクリスマス?手料理で節約、ケーキは豪華に!?(エルネット調べ)」というリリースは、地上波テレビの朝のニュース番組や、雑誌に取り上げられました。

一方で、ニュースリリースごとのアクセス数はさほど気にしていません。ひとつひとつの積み重ねが全体に寄与すると、会社の上層部も含めて評価しています。」

出来る限り多くの本数のニュースリリースを配信したほうが良い

「とにかく、出来る限り多くの本数のニュースリリースを配信したほうが良いと思います。そのためには現場からどうやって情報を吸い上げるかがポイントです。当社のようにそれぞれの部署の担当者に書いてもらうのがベストですね。

「うちにはそんなネタがないから」と思っている方も多いかと思われますが、実際には「ニュースリリース」を固く考えすぎているだけです。Webサイトにコンテンツが増えた。それだけでもリリースになりますよ。

News2u.net で配信されている他社の事例などを見せながら、これくらいのニュースバリューで良いからリリース作成をお願いしましょう。細かいルールを押し付けずに、まずは書いてもらって、直しを入れていったほうがいい。そのうちうまく回り始めますから。

弊社はユーザーでありながら、News2uリリースの販売代理も行っていますので、導入に当たっては、こうした自社の成功事例をもとにアドバイスをさせていただいています。」

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